新ブログ

2008年8月9日

Pligg Beta 9.9.5がリリースされています。

以後、新しい情報はこちらのBlogに掲載します。

よろしくお願いします。

ごあいさつに変えて

2008年6月1日

ここのところいろいろあって、PliggもMODxもしばらく触っていません。

また、当ブログへのトラックバック&コメントスパムが急増し、コメント機能を停止してもなぜかくぐり抜けてくるようになっています。

そこで、他のブログサービスなどへの移行を考えています。

しばらくはこのまま残しておきますが、そう遠くないうちに閉鎖すると思いますのでご了承ください。

Pligg 9.9 betaの不具合と疑問点

2008年2月24日

データベースのテーブルを見ると、カテゴリID=0としてALLが登録されているのだが、サイドバーのカテゴリリストに表示されていない。

対処方法としては、テンプレートの修正と/libs/dbtree.phpのアップデートが必要。

詳しくは下記

http://www.flyingjunk.net/smf/index.php/topic,21.msg82.html#msg82

http://www.flyingjunk.net/smf/index.php/topic,21.msg83.html#msg83


サイドバーのカテゴリやタグクラウドなどのブロックが折り畳めないのについては、Javaスクリプトの設定に誤りがある模様。


Windows版IE6のレンダリングに関するバグ。

  • サイドバーのカテゴリ部分で、フィードアイコンとカテゴリ名の位置がずれる。
  • リンクの編集画面でブロックの幅が広く、サイドバーが右側へ押し出される。

Pligg 9.9.0専用掲示板をオープンしました

2008年2月21日

フォーラムのほうに、Pligg 9.9.0 Beta専用の掲示板を設置しました。

画像の貼り付けや引用、文字の装飾などができるので、ブログのコメントでやりとりするよりは分かりやすくなるかと思います。

よかったらご利用下さい。

※ブログのほうは、ある程度情報がまとまったところでのまとめ用とします。

Pligg9.9beta用日本語ランゲージファイル

2008年2月18日

FlyingJunkで作成中の日本語用のランゲージファイルを置いておくので、自由にご利用下さい。

Pligg9.9用日本語ランゲージファイルFlyingJunk版

未訳部分や単純に訳語を当てただけですませている部分もありますが、その一方でかなり意訳している部分もありますので、オリジナルの英語版ファイルと突き合わせて確認されることをお奨めします(ランゲージファイル内のセクション名まで訳しているので、突き合わせには却って不便かもしれません)。

機能のチェックを進めながら、より分かりやすい表記に改めるつもりです。

文字コードはUTF-8Nです。

意訳の例

  • Vote → 一般には「投票」ですが「推薦」としています。
  • Upcoming news → 「評価待ち」
  • Modify Language → 「表記の編集」
  • Bury → 「興味なし」

未訳の例

  • Published Vote→短い文字数での適当な訳が思いつかないので残しています

  

警告!

ランゲージファイルの中には、自サイトのメールアドレスを保存する部分があります。

当サイトで紹介しているランゲージファイルのパスをもとにファイルを開くことができるためメールアドレスが漏洩する可能性がありますので、メールアドレスを登録する方はセキュリティ対策を行ってください。

パスワード再設定時の通知用アドレスとして使われるようなので、ダミーのメールアドレスを書いておいても実害ないかも・・・。

最新リビジョンについての覚え書き

2008年2月15日

9.9.0 betaでは投稿した記事の要約しか表示されないという現象があったので、milkboyさんのブログの記事に基づいて、Story.phpをRevision 1512に差し替え。

Rev.1512での現象

各記事ページが正常に表示されるようになる。

管理画面の記事管理モードでタイトルをクリックしたとき、記事が表示できなかった(404)のが、スクリプトのエラーに変わる。./libs/redirector.phpがないという内容なのでRev.1499のredirector.phpをダウンロード。9.9.0betaのパッケージには同名ファイルがないのでそのままサーバーへアップ。

Rev.1499追加後の現象

スクリプトエラーのみの表示から、404エラー+スクリプトエラーになる。内容を見ると、’pligg_redirects’というテーブルがデータベースにないらしい。

Rev.1499にはredirector.phpのほかに、. /install/installtable.php、./install/upgrade.php、./story.phpの3ファイルがあるが、インストーラのファイルを動かすのは不安なのでとりあえずそのままにしておく。

管理者による記事内容の修正については、記事ページやフロントページから編集画面を呼び出せるので管理画面を通らなくても当面問題はない。

その他のRevisionについて(~Rev.1523まで)

Rev.1514はパンくずリストに関するもので、4つのファイルを含む。./story.phpと./libs/dbtree.phpは特に問題はないようだが、./libs/admin_categories.phpと./libs/utils.phpはエラーになるのでこのふたつだけ外してバージョンダウン。

Rev.1516は、管理者による記事編集画面が崩れるようなのでので適用せず。 

Rev.1517以降はいまのところ問題は見あたらず。

—————– 補記1

Rev.1499のinstalltable.phpと9.9.0betaアーカイブ内のinstalltable.phpを比較したところ、340行目前後の、’table_totals’を作成しているところとそのあとの’god’ユーザーを作成しているところの間で、’table_redirects’を作成するための記述を発見した。

さらにその後チェックを続け確認したところでは、まず9.9.0 betaをクリーンインストールしたのち、Rev.1502に含まれるupgrade.phpを実行することで管理画面>記事一覧>記事表示ができることがわかった。これだと結局redirector.phpは不要らしい。

upgrade.phpはインストール時のデータベースプリフィックス(デフォルトはpligg_)とは関係なく”table_redirect”というテーブルを作るのがちょっと気になるところで、今後のアップデートで問題にならないか心配。

一方、稼働中の9.9.0でupgrade.phpを実行してもうまくいかない模様。

—————– 補記2

Rev.1525でinstalltables.phpの新たなリビジョンがリリースされたので、これを使って9.9.0+Rev.1502+Rev.1525のセットでクリーンインストールしてみたが、相変わらずtable_redirectというテーブルを作成し、デフォルトプリフィックスのpligg_redirectにはならない。

phpMyAdminでの文字化け対処:Pligg篇

2008年2月13日

Pligg 9.1日本語版の記述を参考に試してみたら、phpMyAdminでの文字化けが解消されたので参考までに紹介します(テストサーバーはXrea S206)。

文字化け対策の方法を調べてみたところ、環境に応じていろいろなやり方があるようで、その中のひとつに”SET NAMES”という指定を使うというのがありました(このへんまったく無知)。

そこで9.1日本語版の中に同様の記述がないか捜したところ、./libs/db.phpの最後の行の直前に次のような記述を発見。

//$db->query(”SET NAMES ‘utf8′”);

 コメントアウトされているのが気になったものの、とりあえずモノは試しということで9.9.0 betaの./libs/db.phpの同じ位置にコピー&ペーストしてコメントアウトを解除し、このファイルをアップロードしてからクリーンインストールしたところあっさりと文字化けが解消されました。

といっても、カテゴリ名で確認しただけなのでこれから記事を投稿しつつ確認してみます。

※注意

この設定はあくまでphpMyAdmin上に関するものです。

このほかにPliggの管理画面上で入力した日本語の一部が文字化けするケースがあります。こちらについては現在調査中です。

phpMyAdminでの文字化け対処:MODx篇

2008年2月12日

phpMyAdminでデータベースの内容を表示したとき、日本語が文字化けする現象についての対処。

./manager/include/config.inc.php内の9行目付近。

$database_connection_charset = ”;

を下記のように修正して再アップする。

$database_connection_charset = ‘utf8′;

データベースに登録済みのデータは変換してくれないもようなので、インストール直後に行うのが吉。

参考にした情報

http://www.liolion.info/LULU-LOG/T/200709/29_2157.html

http://modxcms.com/forums/index.php/topic,2573.msg116558.html#msg116558

ロケール設定に関連して日本語の日付が文字化けする場合の対策。

http://www.liolion.info/LULU-LOG/T/200709/29_2157.html

http://modxcms.com/forums/index.php/topic,18623.0.html

Pligg 9.9beta:最新ファイルの入手法

2008年2月10日

バグフィックスなどで最新のファイルを入手する方法。

1) Pligg.com(公式サイト)へアクセスします。

2) メニューからForumをクリックします。

3) フォーラムのボード一覧で”Announcement”グループの”Current Version”をクリックします。

4) スレッド一覧から”Pligg Beta 9.9.0″をクリックします。

5) 08年1月1日の投稿で変更点の一覧のすぐ上にあるリンク(http://pligg.svn.sourceforge.net/viewvc/pligg/branches/9.x/?view=log)をクリックします。

6) 最新のリビジョンアップ情報が一覧表示されます。各ファイルがアップデートされる事にリビジョン番号がついています。

7) リビジョン番号をクリックするとファイルのパスが現れそのリンクをクリックすると、ソースコードが表示されます。

8) さらにDownloadリンクをクリックすると行番号表示などのないピュアなコードが出てくるので、丸ごとコピーしてテキストエディタにペーストし、名前をつけて保存します。

これをアップロードすれば、アップデート終了です。

バージョンアップが不安な人は、まずRevision 1515だけアップデートしてみましょう。

このファイルはデフォルトテンプレート”yget”でBury機能(自分に不要な記事を目立たないように薄いグレーで表示させる)のアイコンが正しく表示されないのを修正するための、CSSファイルです。

./templates/yget/css/main.cssを上書きすれば、正しいアイコンが表示されるようになります。

※ flyingjunk.NET WebNews&LinksではBury機能を「興味なし」と訳しています。

Pligg:テンプレートの修正でさらに日本語化を突き詰める

2008年2月9日

残念ながらランゲージファイルだけでは表記を変更できない箇所があります。

これについてはテンプレートを加工する必要があります。

1)メタタグ

サイトの説明やキーワードを指定するメタタグについては、./templatesディレクトリ直下のmeta.tpl で指定します。

2008/02/11 補記

Revision 1502のアップデートを行うと、カテゴリごとにキーワードと説明文のメタタグを設定できるようになります。カテゴリページを表示したときは、カテゴリ管理画面で設定したメタタグが使用され、フロントページなどその他のページではmeta.tplに記述したメタタグが使われます 

2)404エラーメッセージ

サイト内検索などでページが見つからなかったときに表示されるメッセージは./templatesディレクトリ直下の404error.tplを編集します。

3)管理画面内の未訳部分

管理画面内の一部メッセージや送信ボタンのテキストなどは、テンプレートセット内のファイルに直接記述されています。デフォルトテンプレートセット(yget)の場合、./templates/yget/admin_templates内のファイルを編集します。flyingjunk.NET Weblinksで修正している主なファイルは次のとおりです。

  • admin_links_center.tpl 
  • linkadmin_main.tpl
  • linkadmin_stage2.tpl
  • linkadmin_update.tpl
  • user_disalbe_step1_center.tpl
  • user_dosent_exist_center.tpl
  • user_view_links_center.tpl

なお、投稿記事の状態を表す”published”や”queued”、”discarded”などの語句やユーザーレベルを表す”god”、”normal”などはスクリプト内の条件判断に使われているようなので、とりあえず手を付けないほうが無難のようです。