2008/1/31 木曜日

Pliggの入手方法

Filed under: Pligg インストール, Pligg — admin @ 23:36:09

オープンソースのソーシャルニュースサイト構築ソフト「Pligg」のインストール手順。

※9.1日本語版に基づいて紹介しています。

日本語版パッケージの入手場所

 株式会社コミュニケーションビジネスアベニューへアクセスします。

Pliggの入手方法1

メニュー下部にある<Pligg>ダウンロードををクリックします。

Pliggの入手方法2

問い合わせフォームを送信します。

Pliggの入手方法3

ファイルのアドレスが書かれたメールが自動返信で届くので、リンクを右クリックして「名前を付けて保存」でローカルPC上に保存します。

Pliggの入手方法4

2008/1/14 月曜日

eFormからのメッセージに自動返信する

Filed under: MODx eForm — admin @ 11:49:20

eFormを使って送信されたメッセージに対して自動応答で返信するには、返信用メッセージをページまたはチャンクとして作成し、eFormのパラメータでメッセージ名またはチャンク名を指定する。

応答メッセージの例

チャンクまたはドキュメントを作成し次のようなメッセージを登録する(ここではチャンク名’AutoReply’として作成するものとする)。

<p><strong>[+name+]</strong>様</p>

<p>flyingjunk.NETにメッセージをいただき、ありがとうございました。</p>
<p>追ってご連絡さしあげますので、しばらくお待ちください。</p>

<p>なお、このメールにお心当たりのない方は、無視していただきますようお願いします。</p>

 メッセージ内には入力用テンプレートで使用しているフィールド名を利用できる。その他プレースホルダも使用可能。

<p>タグなどで整形しておかないと、受信側のメールソフトによっては、改行されずにべた書きで表示されることがある。 

  

eFormにパラメータ設定を追加する

続いて、問い合わせフォームのページを編集状態にしてeFormのパラメータを下記のように追加する(太字部分)。

[!eForm? &formid=`MailForm` &tpl=`MailForm` &report=`MailFormReport` &subject=`[(site_name)]|[+name+]様からお問い合わせ` &vericode=`1` &automessage=`AutoReply` !]

‘AutoReply‘の部分が、返信メッセージとして使用するチャンク名。チャンクではなくドキュメントを使用したい場合は”1″のようにドキュメントID(MODx上でのページの管理番号)を指定する。

以上の設定で、フォームからの送信に対して自動応答でメッセージを返信する。

  

自動返信メールの件名を指定する

 &automessageを設定しただけでは、自動返信メールの件名も、送信メールと同じになってしまうので、返信用としてはそぐわない場合がある。

<この件については検証中>

2008/1/13 日曜日

eFormでCAPTCHAコードを使う

Filed under: MODx eForm — admin @ 21:17:28

eFormを利用したスクリプトからの迷惑メールを防止するために、CAPTCHA(認証コードの入力)機能を設定する。
設定にあたっては、Let’s Enjoy MODx内の解説ページを参考にした。

eFormのコードにパラメータを追加する

まずメールフォーム用のページを開き、編集モードでCAPTCHAコード用のパラメータを追加する(下記コード内の太字部分)。

[!eForm? &formid=`MailForm` &tpl=`MailForm` &report=`MailFormReport` &subject=`[(site_name)]|[+name+]様からお問い合わせ` &vericode=`1` !]

パラメータが’1′の場合、CAPTCHAを使用。’0′の場合は不使用となる。

入力用フォームにタグを追加する

続いて入力用フォーム(ここでは’MailForm’チャンク)にCAPTCHAコードを表示するための<img>タグとコード入力用のための<input>タグを追加する。

<label for="mfCaptcha">下記の認証コードを入力してください:
<img src="[+verimageurl+]" mce_src="[+verimageurl+]" /></label>
<label for="vericode">
<input name="vericode" id="vericode" class="text" type="text" />
</label>

CAPTCHAコードのURIは[+verimageurl+]というプレースホルダによって挿入されるので、<img>タグのアドレス指定部分にプレースホルダを記入すればよい。

さらに認証コードを入力するための<imput>タグのid属性に”vericode”と指定することで、入力したテキストがCAPTCHAコードと関連づけされる。

あとは、ふつうにメールフォームのページにアクセスすればCAPTCHAコードが表示される。なおフォーム送信時にCAPTCHAコードを入力せずに送信ボタンをクリックすると、エラーメッセージなどはなく、単に元のフォーム画面に戻る。

備考:MODx本体のCAPTCHA使用オプション

MODx本体の設定としてCAPTCHAコードを使用するかどうかを選ぶオプションがある(ツール→MODx設定→「ユーザー」タブ)が、これはeFormには関係ないので、「不使用」のままでもeFormでCAPTCHAを利用できる。

eFormの基本的な使い方

Filed under: MODx eForm — admin @ 16:24:41

eFormは、問い合わせフォームのようなメールフォームを送信するためのスニペットで、MODxに標準添付されている。

サンプルWebサイトでもContact Usというページで利用できるようになっているが、実際にフォームからメッセージを送っても管理者のアドレスに届かなかったので、基本の基本から実地テストすることにした。使用するバージョンは1.4.4。

サンプルサイトでは、入力用のフォームのレイアウトを”ContactForm”、実際に送信されるときの文面やレイアウトを”ContactFormReport”というチャンクを使って設定している。

実験では、上記のチャンクを残して入力用に”MailForm”、送信用に”MailFormReport”というチャンクを作ってテストしている。

(more…)

スニペットの記述の基本

Filed under: MODX スニペット — admin @ 13:36:44

MODxのインストール時にいっしょにインストールされるサンプルサイトでは、スニペット用のタグが次のように、ブラケットとエクスクラメーションマーク(!)で記述されている。

[! スニペット名 &パラメータ名・・・ !]

一方、ソーテック社刊「MODxで作る最強のCMSサイト」やいろいろなWebサイトでは、

[[ スニペット名 &パラメータ名・・・ ]]

のように2重のブラケットで括られている。

実際にはどちらでも問題なく動作するようだ。

2008/1/8 火曜日

Welcome to WordPress

Filed under: 未分類 — admin @ 19:15:24

WordPress の世界へようこそ。
このテスト用の投稿は、インストールが問題なく終了したことを意味しています。早速この内容を編集、もしくは削除してあなた自身のブログを始めてください。

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