eFormを使って送信されたメッセージに対して自動応答で返信するには、返信用メッセージをページまたはチャンクとして作成し、eFormのパラメータでメッセージ名またはチャンク名を指定する。
応答メッセージの例
チャンクまたはドキュメントを作成し次のようなメッセージを登録する(ここではチャンク名’AutoReply’として作成するものとする)。
<p><strong>[+name+]</strong>様</p>
<p>flyingjunk.NETにメッセージをいただき、ありがとうございました。</p>
<p>追ってご連絡さしあげますので、しばらくお待ちください。</p>
<p>なお、このメールにお心当たりのない方は、無視していただきますようお願いします。</p>
メッセージ内には入力用テンプレートで使用しているフィールド名を利用できる。その他プレースホルダも使用可能。
<p>タグなどで整形しておかないと、受信側のメールソフトによっては、改行されずにべた書きで表示されることがある。
eFormにパラメータ設定を追加する
続いて、問い合わせフォームのページを編集状態にしてeFormのパラメータを下記のように追加する(太字部分)。
[!eForm? &formid=`MailForm` &tpl=`MailForm` &report=`MailFormReport` &subject=`[(site_name)]|[+name+]様からお問い合わせ` &vericode=`1` &automessage=`AutoReply` !]
‘AutoReply‘の部分が、返信メッセージとして使用するチャンク名。チャンクではなくドキュメントを使用したい場合は”1″のようにドキュメントID(MODx上でのページの管理番号)を指定する。
以上の設定で、フォームからの送信に対して自動応答でメッセージを返信する。
自動返信メールの件名を指定する
&automessageを設定しただけでは、自動返信メールの件名も、送信メールと同じになってしまうので、返信用としてはそぐわない場合がある。
<この件については検証中>