2008/2/24 日曜日

Pligg 9.9 betaの不具合と疑問点

Filed under: Pligg — admin @ 17:40:08

データベースのテーブルを見ると、カテゴリID=0としてALLが登録されているのだが、サイドバーのカテゴリリストに表示されていない。

対処方法としては、テンプレートの修正と/libs/dbtree.phpのアップデートが必要。

詳しくは下記

http://www.flyingjunk.net/smf/index.php/topic,21.msg82.html#msg82

http://www.flyingjunk.net/smf/index.php/topic,21.msg83.html#msg83


サイドバーのカテゴリやタグクラウドなどのブロックが折り畳めないのについては、Javaスクリプトの設定に誤りがある模様。


Windows版IE6のレンダリングに関するバグ。

  • サイドバーのカテゴリ部分で、フィードアイコンとカテゴリ名の位置がずれる。
  • リンクの編集画面でブロックの幅が広く、サイドバーが右側へ押し出される。

2008/2/21 木曜日

Pligg 9.9.0専用掲示板をオープンしました

Filed under: Pligg — admin @ 16:03:26

フォーラムのほうに、Pligg 9.9.0 Beta専用の掲示板を設置しました。

画像の貼り付けや引用、文字の装飾などができるので、ブログのコメントでやりとりするよりは分かりやすくなるかと思います。

よかったらご利用下さい。

 ※ブログのほうは、ある程度情報がまとまったところでのまとめ用とします。

2008/2/18 月曜日

Pligg9.9beta用日本語ランゲージファイル

Filed under: Pligg — admin @ 21:59:27

FlyingJunkで作成中の日本語用のランゲージファイルを置いておくので、自由にご利用下さい。

Pligg9.9用日本語ランゲージファイルFlyingJunk版

未訳部分や単純に訳語を当てただけですませている部分もありますが、その一方でかなり意訳している部分もありますので、オリジナルの英語版ファイルと突き合わせて確認されることをお奨めします(ランゲージファイル内のセクション名まで訳しているので、突き合わせには却って不便かもしれません)。

機能のチェックを進めながら、より分かりやすい表記に改めるつもりです。

文字コードはUTF-8Nです。

意訳の例

  • Vote → 一般には「投票」ですが「推薦」としています。
  • Upcoming news → 「評価待ち」
  • Modify Language → 「表記の編集」
  • Bury → 「興味なし」

未訳の例

  • Published Vote→短い文字数での適当な訳が思いつかないので残しています

  

警告!

ランゲージファイルの中には、自サイトのメールアドレスを保存する部分があります。

当サイトで紹介しているランゲージファイルのパスをもとにファイルを開くことができるためメールアドレスが漏洩する可能性がありますので、メールアドレスを登録する方はセキュリティ対策を行ってください。

パスワード再設定時の通知用アドレスとして使われるようなので、ダミーのメールアドレスを書いておいても実害ないかも・・・。

2008/2/15 金曜日

最新リビジョンについての覚え書き

Filed under: Pligg — admin @ 23:22:28

9.9.0 betaでは投稿した記事の要約しか表示されないという現象があったので、milkboyさんのブログの記事に基づいて、Story.phpをRevision 1512に差し替え。

Rev.1512での現象

各記事ページが正常に表示されるようになる。

管理画面の記事管理モードでタイトルをクリックしたとき、記事が表示できなかった(404)のが、スクリプトのエラーに変わる。./libs/redirector.phpがないという内容なのでRev.1499のredirector.phpをダウンロード。9.9.0betaのパッケージには同名ファイルがないのでそのままサーバーへアップ。

Rev.1499追加後の現象

スクリプトエラーのみの表示から、404エラー+スクリプトエラーになる。内容を見ると、’pligg_redirects’というテーブルがデータベースにないらしい。

Rev.1499にはredirector.phpのほかに、. /install/installtable.php、./install/upgrade.php、./story.phpの3ファイルがあるが、インストーラのファイルを動かすのは不安なのでとりあえずそのままにしておく。

管理者による記事内容の修正については、記事ページやフロントページから編集画面を呼び出せるので管理画面を通らなくても当面問題はない。

その他のRevisionについて(~Rev.1523まで)

Rev.1514はパンくずリストに関するもので、4つのファイルを含む。./story.phpと./libs/dbtree.phpは特に問題はないようだが、./libs/admin_categories.phpと./libs/utils.phpはエラーになるのでこのふたつだけ外してバージョンダウン。

Rev.1516は、管理者による記事編集画面が崩れるようなのでので適用せず。 

Rev.1517以降はいまのところ問題は見あたらず。

—————– 補記1

Rev.1499のinstalltable.phpと9.9.0betaアーカイブ内のinstalltable.phpを比較したところ、340行目前後の、’table_totals’を作成しているところとそのあとの’god’ユーザーを作成しているところの間で、’table_redirects’を作成するための記述を発見した。

さらにその後チェックを続け確認したところでは、まず9.9.0 betaをクリーンインストールしたのち、Rev.1502に含まれるupgrade.phpを実行することで管理画面>記事一覧>記事表示ができることがわかった。これだと結局redirector.phpは不要らしい。

upgrade.phpはインストール時のデータベースプリフィックス(デフォルトはpligg_)とは関係なく”table_redirect”というテーブルを作るのがちょっと気になるところで、今後のアップデートで問題にならないか心配。

一方、稼働中の9.9.0でupgrade.phpを実行してもうまくいかない模様。

—————– 補記2

Rev.1525でinstalltables.phpの新たなリビジョンがリリースされたので、これを使って9.9.0+Rev.1502+Rev.1525のセットでクリーンインストールしてみたが、相変わらずtable_redirectというテーブルを作成し、デフォルトプリフィックスのpligg_redirectにはならない。

2008/2/13 水曜日

phpMyAdminでの文字化け対処:Pligg篇

Filed under: Pligg インストール, Pligg — admin @ 0:34:17

Pligg 9.1日本語版の記述を参考に試してみたら、phpMyAdminでの文字化けが解消されたので参考までに紹介します(テストサーバーはXrea S206)。

文字化け対策の方法を調べてみたところ、環境に応じていろいろなやり方があるようで、その中のひとつに”SET NAMES”という指定を使うというのがありました(このへんまったく無知)。

そこで9.1日本語版の中に同様の記述がないか捜したところ、./libs/db.phpの最後の行の直前に次のような記述を発見。

//$db->query(”SET NAMES ‘utf8′”);

 コメントアウトされているのが気になったものの、とりあえずモノは試しということで9.9.0 betaの./libs/db.phpの同じ位置にコピー&ペーストしてコメントアウトを解除し、このファイルをアップロードしてからクリーンインストールしたところあっさりと文字化けが解消されました。

といっても、カテゴリ名で確認しただけなのでこれから記事を投稿しつつ確認してみます。

※注意

この設定はあくまでphpMyAdmin上に関するものです。

このほかにPliggの管理画面上で入力した日本語の一部が文字化けするケースがあります。こちらについては現在調査中です。

2008/2/12 火曜日

phpMyAdminでの文字化け対処:MODx篇

Filed under: MODx — admin @ 16:03:15

phpMyAdminでデータベースの内容を表示したとき、日本語が文字化けする現象についての対処。

./manager/include/config.inc.php内の9行目付近。

$database_connection_charset = ”;

を下記のように修正して再アップする。

$database_connection_charset = ‘utf8′;

データベースに登録済みのデータは変換してくれないもようなので、インストール直後に行うのが吉。

参考にした情報

http://www.liolion.info/LULU-LOG/T/200709/29_2157.html

http://modxcms.com/forums/index.php/topic,2573.msg116558.html#msg116558

ロケール設定に関連して日本語の日付が文字化けする場合の対策。

http://www.liolion.info/LULU-LOG/T/200709/29_2157.html

http://modxcms.com/forums/index.php/topic,18623.0.html

2008/2/10 日曜日

Pligg 9.9beta:最新ファイルの入手法

Filed under: Pligg — admin @ 13:58:43

バグフィックスなどで最新のファイルを入手する方法。

1) Pligg.com(公式サイト)へアクセスします。

2) メニューからForumをクリックします。

3) フォーラムのボード一覧で”Announcement”グループの”Current Version”をクリックします。

4) スレッド一覧から”Pligg Beta 9.9.0″をクリックします。

5) 08年1月1日の投稿で変更点の一覧のすぐ上にあるリンク(http://pligg.svn.sourceforge.net/viewvc/pligg/branches/9.x/?view=log)をクリックします。

6) 最新のリビジョンアップ情報が一覧表示されます。各ファイルがアップデートされる事にリビジョン番号がついています。

7) リビジョン番号をクリックするとファイルのパスが現れそのリンクをクリックすると、ソースコードが表示されます。

8) さらにDownloadリンクをクリックすると行番号表示などのないピュアなコードが出てくるので、丸ごとコピーしてテキストエディタにペーストし、名前をつけて保存します。

これをアップロードすれば、アップデート終了です。

バージョンアップが不安な人は、まずRevision 1515だけアップデートしてみましょう。

このファイルはデフォルトテンプレート”yget”でBury機能(自分に不要な記事を目立たないように薄いグレーで表示させる)のアイコンが正しく表示されないのを修正するための、CSSファイルです。

./templates/yget/css/main.cssを上書きすれば、正しいアイコンが表示されるようになります。

※ flyingjunk.NET WebNews&LinksではBury機能を「興味なし」と訳しています。

2008/2/9 土曜日

Pligg:テンプレートの修正でさらに日本語化を突き詰める

Filed under: Pligg カスタマイズ, Pligg — admin @ 11:38:54

残念ながらランゲージファイルだけでは表記を変更できない箇所があります。

これについてはテンプレートを加工する必要があります。

1)メタタグ

サイトの説明やキーワードを指定するメタタグについては、./templatesディレクトリ直下のmeta.tpl で指定します。

2008/02/11 補記

Revision 1502のアップデートを行うと、カテゴリごとにキーワードと説明文のメタタグを設定できるようになります。カテゴリページを表示したときは、カテゴリ管理画面で設定したメタタグが使用され、フロントページなどその他のページではmeta.tplに記述したメタタグが使われます 

2)404エラーメッセージ

サイト内検索などでページが見つからなかったときに表示されるメッセージは./templatesディレクトリ直下の404error.tplを編集します。

3)管理画面内の未訳部分

管理画面内の一部メッセージや送信ボタンのテキストなどは、テンプレートセット内のファイルに直接記述されています。デフォルトテンプレートセット(yget)の場合、./templates/yget/admin_templates内のファイルを編集します。flyingjunk.NET Weblinksで修正している主なファイルは次のとおりです。

  • admin_links_center.tpl 
  • linkadmin_main.tpl
  • linkadmin_stage2.tpl
  • linkadmin_update.tpl
  • user_disalbe_step1_center.tpl
  • user_dosent_exist_center.tpl
  • user_view_links_center.tpl

なお、投稿記事の状態を表す”published”や”queued”、”discarded”などの語句やユーザーレベルを表す”god”、”normal”などはスクリプト内の条件判断に使われているようなので、とりあえず手を付けないほうが無難のようです。

2008/2/8 金曜日

Pligg:最初のカスタマイズ

Filed under: Pligg カスタマイズ, Pligg — admin @ 17:55:25

Pliggをインストールしたら、まず最初にカスタマイズすべきポイント。

  

ポイント1:メールアドレスの変更

ユーザーがパスワードを初期化する際の、確認メールの発信者アドレスを設定しておきます。

Admin Panelから”Modify Language”を選択し、”Section: FORGOTTEN PASSWORD “というブロックを捜します。

PLIGG_PassEmail_From

という項目に”password@pligg.com“と設定されているので、自分のメールアドレスに変更します。

2008/02/18補記

このメールアドレスですがランゲージファイルに保存するために漏洩の可能性があります。ダミーのアドレスを入れておくほうがいいかも。

詳しくはhttp://www.flyingjunk.net/wp/pligg/105にて。 

ポイント2:自サイト名の設定

トラックバック先に通知する自サイト名を設定します。

Admin PanelからConfig画面に入り、”Trackback”の設定画面を開きます。

Valueの初期設定が”pligg.com”となっているので自サイト名に変更します。

これで、トラックバック先のページに、送信者として自分のサイト名が表示されます。

  

  

ポイント3:フィード関係の設定

Admin Panelから”Modify Language”を選択し、”Section: RSS “というブロックを捜します。

PLIGG_Visual_RSS_Description

という項目に”Pligg Web 2.0 Content Management System”とあるので、ここを自分のサイトの説明に書き換えます。

続いて、”Section:Misc”というブロックへ移動します。PLIGG_Visual_Meta_Language

という項目が”en-us”となっているので、これを”ja_JP”に直します。これでフィードの”pubDate”が日本時間になります(といいたいところですが、ウチの環境では微妙に時間がずれてます。要チェック)。

※pubdateが正しく設定されるカテゴリとそうでないカテゴリがあるようです。目下調査中。

  

  

ポイント4:tell-a-friend機能

記事について教えるメールを知り合いのアドレスへ送信する機能ですが、メールの件名やメッセージの内容を日本語で保存する方法がいまのところわかりません。ランゲージファイルのように特定のファイルに保存しておくのではないようです。

MySQLのテーブルに直接保存しているのかもしれません。

当面この機能はオフにしておくことにします。

Config画面からSummary-Recommendを開いて”Enable tell-a-friend“をfalseにします。

—— 補記 2008/02/13

phpMyAdminでテーブルの内容を参照したときに日本語が文字化けする現象の対策を行いましたが、tell-a-friend機能との関係はないもよう。

  

  

ポイント5:日本語のAboutページを作るためのヒント

ログインしていない状態ではサイドバーのいちばん上のブロックに”What Is Pligg?”というタイトルで”Pligg is a Web 2.0 open source content management system”という紹介センテンスがあります。

この紹介のすぐ下にある<read more>をクリックすると、”About Pligg”という見出しに始まる、英文ページが表示されます。この英文ページは./faq-en.phpというファイルを呼び出していて、さらにそこから呼び出される/templates/faq-en.center.tplというテンプレートファイルに記述されています。

管理者としてログインし、Config画面の”Misc”を開くと、先頭にある”Database language”のValueが”en”となっていますが、この”en”という指定がfaq-en.phpを呼び出しています。

仮に“Database language”のValueを”ja”に書き換えると、faq-en.phpではなくfaq-ja.phpを呼び出そうとしますが、実際にはその名前のファイルがないので404エラーとなります。

これを利用して、日本語のaboutページを作ることができそうです。

※この設定はデータベースになんらかの影響がでるかもしれませんので、しばらく使って様子をみることにします。

2008/2/7 木曜日

Pligg 9.9betaの設定項目:Voting グループ

Filed under: Pligg リファレンス, Pligg — admin @ 17:55:53

Pligg 9.9 betaのカスタマイズ設定の内容を書き出したものです。
管理画面の記述から内容を推測したもので、実地検証をしたわけではないのでご注意ください。


Votes to publish

フロントページに掲載されるために必要な投票(推薦)数。
デフォルト:5

Days to publish

After this many days posts will not be published
記事が掲載されるまでに必要な日数?
デフォルト:10

Voting method

Vote(投票/推薦)の方法
デフォルト:1
1=digg方式
2=5ツ星方式

Rating To Publish

Voting methodを2に指定したとき、掲載に必要な評価数?
デフォルト:3

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