2008/2/15 金曜日

最新リビジョンについての覚え書き

Filed under: Pligg — admin @ 23:22:28

9.9.0 betaでは投稿した記事の要約しか表示されないという現象があったので、milkboyさんのブログの記事に基づいて、Story.phpをRevision 1512に差し替え。

Rev.1512での現象

各記事ページが正常に表示されるようになる。

管理画面の記事管理モードでタイトルをクリックしたとき、記事が表示できなかった(404)のが、スクリプトのエラーに変わる。./libs/redirector.phpがないという内容なのでRev.1499のredirector.phpをダウンロード。9.9.0betaのパッケージには同名ファイルがないのでそのままサーバーへアップ。

Rev.1499追加後の現象

スクリプトエラーのみの表示から、404エラー+スクリプトエラーになる。内容を見ると、’pligg_redirects’というテーブルがデータベースにないらしい。

Rev.1499にはredirector.phpのほかに、. /install/installtable.php、./install/upgrade.php、./story.phpの3ファイルがあるが、インストーラのファイルを動かすのは不安なのでとりあえずそのままにしておく。

管理者による記事内容の修正については、記事ページやフロントページから編集画面を呼び出せるので管理画面を通らなくても当面問題はない。

その他のRevisionについて(~Rev.1523まで)

Rev.1514はパンくずリストに関するもので、4つのファイルを含む。./story.phpと./libs/dbtree.phpは特に問題はないようだが、./libs/admin_categories.phpと./libs/utils.phpはエラーになるのでこのふたつだけ外してバージョンダウン。

Rev.1516は、管理者による記事編集画面が崩れるようなのでので適用せず。 

Rev.1517以降はいまのところ問題は見あたらず。

—————– 補記1

Rev.1499のinstalltable.phpと9.9.0betaアーカイブ内のinstalltable.phpを比較したところ、340行目前後の、’table_totals’を作成しているところとそのあとの’god’ユーザーを作成しているところの間で、’table_redirects’を作成するための記述を発見した。

さらにその後チェックを続け確認したところでは、まず9.9.0 betaをクリーンインストールしたのち、Rev.1502に含まれるupgrade.phpを実行することで管理画面>記事一覧>記事表示ができることがわかった。これだと結局redirector.phpは不要らしい。

upgrade.phpはインストール時のデータベースプリフィックス(デフォルトはpligg_)とは関係なく”table_redirect”というテーブルを作るのがちょっと気になるところで、今後のアップデートで問題にならないか心配。

一方、稼働中の9.9.0でupgrade.phpを実行してもうまくいかない模様。

—————– 補記2

Rev.1525でinstalltables.phpの新たなリビジョンがリリースされたので、これを使って9.9.0+Rev.1502+Rev.1525のセットでクリーンインストールしてみたが、相変わらずtable_redirectというテーブルを作成し、デフォルトプリフィックスのpligg_redirectにはならない。

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