Pligg:テンプレートの修正でさらに日本語化を突き詰める
残念ながらランゲージファイルだけでは表記を変更できない箇所があります。
これについてはテンプレートを加工する必要があります。
1)メタタグ
サイトの説明やキーワードを指定するメタタグについては、./templatesディレクトリ直下のmeta.tpl で指定します。
2008/02/11 補記
Revision 1502のアップデートを行うと、カテゴリごとにキーワードと説明文のメタタグを設定できるようになります。カテゴリページを表示したときは、カテゴリ管理画面で設定したメタタグが使用され、フロントページなどその他のページではmeta.tplに記述したメタタグが使われます
2)404エラーメッセージ
サイト内検索などでページが見つからなかったときに表示されるメッセージは./templatesディレクトリ直下の404error.tplを編集します。
3)管理画面内の未訳部分
管理画面内の一部メッセージや送信ボタンのテキストなどは、テンプレートセット内のファイルに直接記述されています。デフォルトテンプレートセット(yget)の場合、./templates/yget/admin_templates内のファイルを編集します。flyingjunk.NET Weblinksで修正している主なファイルは次のとおりです。
- admin_links_center.tpl
- linkadmin_main.tpl
- linkadmin_stage2.tpl
- linkadmin_update.tpl
- user_disalbe_step1_center.tpl
- user_dosent_exist_center.tpl
- user_view_links_center.tpl
なお、投稿記事の状態を表す”published”や”queued”、”discarded”などの語句やユーザーレベルを表す”god”、”normal”などはスクリプト内の条件判断に使われているようなので、とりあえず手を付けないほうが無難のようです。
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